あなたの技に磨きをかけます

日本テーラー技術学院

日本テーラー技術学院

〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-16 銀座テーラービルディング9F
TEL:03-3571-4131 / FAX:03-3571-4128

スクールについて

63年間手作りにこだわって洋服を作り上げてきた職人の技術を公開し、 その技術と精神を後世に伝えていこうと考えています。

一流のファッションビジネスにおいて、デザインと同時に重要なのがクラフツマンシップ、 すなわち職人の卓越した技術です。

現在大量生産されている洋服は、その過程のほとんどが機械化されており、 洋服を作り上げているのは職人ではなく工員です。 ところが機械化によって職人の技術が必要とされなくなり、 様々な分野で職人の技術が失われてしまいました。 しかしここ数年、大量生産された物から「自分のためだけの1着」という概念が広まり、 オーダーメイドが見直されてきています。オーダーメイドで重要なのは、 それを着る人のための線を引き膨らみを出す、目と指先の感覚、すなわち職人の技なのです。

日本テーラー技術学院では、60年以上もの間、手作りにこだわって洋服を創り上げてきた職人の技術を 公開し、その技術と精神を後世に伝えていこうと考えています。

  1. 洋服作りの伝統技術を継承する
  2. 日本の物作り精神を伝え維持発展に貢献する
  3. 職人(技術者)の地位の向上と活躍の場を提供

コンセプト

日本テーラー技術学院の通信教育は、テーラーとして独立する為に必要な技術・知識の習得を目指し、
(1) 採寸 (2) 型紙製図 (3) 着せ付け (4) 型紙補正
の習得を目的としています。 これらの技術はテーラー業界では「裁断士」が習得しており、最短でも10年はかかる技術・知識のエッセンスをこの通信教育に反映させました。

受講特典

技術者養成コース

  1. 修了証明として自分の型紙でオーダーメイドスーツが出来上がる
  2. 現役職人のスーツを立体的に仕立て上げる縫製技術を収録したDVD
  3. オーダーメイドジャケットの半身見本
  4. 現役職人である講師による型紙の添削、質問への回答
  5. 講師から直接指導が受けられるスクーリングの開催

通信教育の枠をこえた内容で、「工場ともっと深くコミュニケーションができるようになりたい」「テーラリングの技術を自分のポートフォリオにいかしたい」「純粋にテーラーの技術に興味がある」といったさまざまなご要望にお応えします。

特徴

現役の職人の監修による教材

採寸・型紙製図・着せ付け・型紙補正の方法をわかりやすく解説をしたDVD教材の映像は現役の職人からの直接指導と変わらない臨場感。

さらにDVDの内容にリンクした教科書と、あまり市販されていないテーラーの道具もすべてお送りしますので、届いたその日から学習を始められます。

オーダーメイドジャケットの半身見本&縫製技術DVDの特別付録

型紙製図だけでなく、テーラーの縫製技術についても知りたいという方にも満足いただけるよう、オーダーメイドジャケットの半身見本&現役職人によるスーツを立体的に仕立て上げる縫製技術を収録したDVDもお届けします。 オーダーメイドジャケットがどのように縫製されているのかを実際に手に取ってご確認いただけます。

現役の職人による添削・解答・スクーリング

実際にスーツの型紙を何千と製図してきた経験を持つ現役の職人があなたの型紙を添削します。 また、学習の途中で不明な点があれば専用のメールアドレスから直接職人に質問ができますので、途中で学習が行き詰ることはありません。

さらに年4回現役職人によるスクーリングを銀座テーラーのアトリエにて開催しますので直接会って指導を受けたい、または質問をしたいという方はぜひスクーリングをご活用下さい。

修了証明として自分で製図した型紙のスーツが出来上がる

採寸・型紙製図・着せ付け・型紙の補正の学習を修了した証明として、自分で製図した型紙で本格的なオーダーメイドスーツが出来上がります。

クオリティは銀座テーラーで13万円で販売しているスーツと同様の仕様です!

Open-Clothesチェック ココがウリ!

  • ★60年間伝割ってきた「職人の技術」を継承
  • ★現役の職人からの直接指導!"現場"を体感できます。

年間カレンダー

4月
上旬開講
下旬
5月
上旬
下旬
6月
上旬
下旬
7月
上旬
下旬
8月
上旬
下旬
9月
上旬
下旬
10月
上旬
下旬
11月
上旬
下旬
12月
上旬8日
技術公開セミナー&見学会
下旬22日
技術公開セミナー&見学会
1月
上旬12日
技術公開セミナー&見学会
下旬26日
技術公開セミナー&見学会
2月
上旬9日
技術公開セミナー&見学会
下旬23日
技術公開セミナー&見学会
3月
上旬
下旬